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コンビニの店舗数から学ぶ、WEBマーケティングのヒント

コンビニの店舗数

突然ですけが
あなたの町のコンビニ。
どこのコンビニが一番多いですか?

セブン?ファミマ?ローソン?

これって、人によって
感覚が違いますよね?

例えば、僕の事務所の周り

最寄りのコンビニはファミマ。
徒歩30秒です。

次にセブン。
これは徒歩2分くらいかな~。

で、さらに歩いて5分も歩けば
ローソンもあります。

特にどこが多いということもなく
全部ありますという感じですよね。

自宅のまわり。

最寄りのコンビニはセブン。
徒歩1分弱。
信号次第では2分です(笑)

ファミマもローソンも
5分以内のところにあります。

セブンは近くにパッと
思い浮かべるだけでも
4件くらいあるな^^;

ファミマは2件。
ローソンも2件。

「自分の行動範囲の中では
セブンだけど、友達の家の近くは
ファミマの方が多いな~。」とか

「あれ?職場のまわりって
ローソンしかないよね?」とか

こんな風に、場所によって
コンビニと言えば!●●●
という感覚って変わりますよね?

これを少しマーケティングという
視点で見てみましょう。

データを見れば明確になります。

現実問題、店舗はどれくらいあるのか?
これが分かれば一瞬で分かりますよね?

調べました(笑)

あるデータを元に
僕がグラフにしたものです。

コンビニエンスストア(都道府県データランキング)より引用

「へぇ~」って思いますよね^^

これを見えると、あなたとの
感覚のズレを感じませんか?

私はファミマが圧倒的と思っていたけど
全国的に見ると、これくらいなんだ。

ということが分かりますよね?

ちなみに、僕はダントツで
セブンだと思っていましたが
これの理由もわかりました。

このグラフだけでは分かりませんが
実は、関東はセブンのシェアが
高いんです。

僕は東京なので、セブンが多いという
感覚を持ってるのは
当たり前ということですね。

毎回お伝えしていますが
こうやって数字で考えれば
大抵のことは解決します。

そして、今回見てもらって
分かったと思いますが
こうやって可視化することも大事です。

絵で頭に入ってきますから
数字が並んでいるよりも
脳が「すぅ~」っと
受け入れてくれませんか?

【数字】で考えて【可視化】する。
これとっても大事ですからね^^

常に意識して、色んなものを
数字で考えて可視化してみて下さい。

あなたの視野が
広がりますよ(^^)

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